ふるさと納税ガイド

furusato

寄附先を選択して、
地域の魅力を体感・貢献できる制度
ABOUT FURUSATO

ふるさと納税は、故郷や応援したい自治体に寄附ができる制度です。
もともとは、税収格差の是正を目的にはじまった取り組みですが、
寄附者にも大きな魅力がある制度として年々広がりを見せています。

ふるさと納税の手続きをすると、寄附金のうち2,000円を超える部分については
所得税の還付や住民税の控除が受けられます。

さらに、寄附金(税金)の使い道をみずから指定することができ、
地域の名産品や観光地の招待券などの返礼品として受け取れることも魅力。
ふるさと納税は、寄附者と受益地域、双方にとって魅力的な仕組みなのです。

ふるさと納税をしない場合

ふるさと納税をした場合

ふるさと納税の4つの魅力 FEATURES

01.自分の気持ちに寄り添った支援ができる!

ふるさと納税は、自分の出身地に限らず、好きな自治体に寄附ができる制度です。昔からお世話になった場所や、旅行で心惹かれた地域、将来的に移住を考えている場所…など、寄附をとおして地域貢献もできます。

02.寄附の使い道を自分で選べる!

ふるさと納税は、税金の使い道を自分で指定できる制度ともいえます。ふるさと納税を通じて、あなたの納めた税金が、あなたの望むカタチで活用されます。地域貢献に直接的に関与できる点も、大きな魅力といえるでしょう。

03.感謝の気持ちが込められた返礼品が
もらえる!

ふるさと納税では、寄附をすることで、自治体から感謝の意味を込めて特産品や特典などの「返礼品」が贈られてきます。ふるさと納税の寄附の期限は毎年12月31日までとなります。

04.寄附金は税金控除の対象!負担を軽減できる

ふるさと納税で行った寄附は、2,000円を超える部分について、一定の限度額まで所得税や住民税から原則控除されます。
この控除を受けるためには確定申告ワンストップ特例制度を利用しましょう。
控除上限額がわからない場合は、総務省のWebサイトから確認が可能です。

ふるさと納税を今すぐはじめよう!

ふるさと納税の申し込みは、年間いつでも行えます。
さらに、寄附を何回しても自己負担は2,000円。
控除上限額を確認し、手順に沿って申し込むことで、簡単にはじめられます。
さっそくチャレンジしてみませんか?

基本は3ステップ!

01

控除額を
シミュレーションする

02

寄附先と返礼品を選び、
寄附する

03

申請して還付・控除
を受ける

よくあるご質問 FAQ

制度について

ふるさと納税とはどのような制度ですか?
ふるさと納税は、全国の都道府県や市区町村などの自治体に寄附を行う制度です。寄附をすると、その地域の自慢のお礼の品(返礼品)がもらえ、寄附金の用途を選ぶことができます。基本的には、どなたでもふるさと納税を利用できますが、税金の控除を受けるには所得(収入)があり、所得税や住民税を納めている必要があります。控除される金額は個人によって異なりますので、ご自身の状況に合わせてご利用ください。
寄附金はどのように使われますか?
ふるさと納税で寄附された金額は、自治体の地域振興や福祉事業、文化・教育支援など、さまざまな用途に活用されます。具体的な活用事例や取り組みについては、自治体のWebサイトやふるさと納税専用サイトで確認できます。
ふるさと納税はいつまでに申し込めばいいのですか?

ふるさと納税には特に期限はありません。年間受け付けています。
ただし、1月1日から12月31日の期間内にふるさと納税(寄附)を行った場合、その分は当年度の所得税の還付や翌年度の住民税の控除の対象となります。

返礼品について

返礼品の選択は必須ですか?
いいえ、返礼品の選択は必須ではありません。返礼品を選ばずに寄附することもできます。返礼品を選択しない場合でも、あなたの寄附金額に応じた控除が受けられます。
返礼品はいつ送付されますか?
返礼品の発送時期は寄附先の自治体や返礼品の種類によって異なります。お申し込みいただいた後、各自治体にて寄附金の入金確認が行われ、その後に返礼品の準備・発送が開始されます。
特にフルーツ・お米などの季節品は、収穫や出荷時期に合わせて配送されるため、寄附から半年先、場合によっては翌年の発送になることもございます。また、加工品や常温保存可能な品物は比較的早めに届くケースもあります。
詳しいお届け予定は、各ポータルサイト(例:ふるなび・さとふる)の返礼品ページに明記されていますので、必ずそちらをご確認ください。
返礼品に不備があった場合、どうすればよいですか?
お届けした返礼品に破損や不良、数量不足などの不備があった場合は、まずは返礼品を提供している自治体の担当窓口へご連絡ください。
ふるさと納税の返礼品は自治体からの発送となるため、ポータルサイト(例:ふるなび・さとふる)ではなく、各自治体が対応窓口となります。各ポータルサイトの返礼品ページや寄附完了メールには自治体の問い合わせ先が記載されていますので、そちらをご確認のうえご連絡ください。
また、食品など消費期限がある返礼品の場合は、お手元に届いた状態の写真を添えて早めに相談いただくとスムーズです。
なお、返礼品は寄附の対価ではなく「お礼の品」としての位置づけのため、交換や返品の可否は自治体ごとの規定に準じます。
返礼品と、税金の控除に必要な書類(寄附金受領証明書、ワンストップ特例申請書)の送付先を別々に指定することはできますか?
はい、できます。基本的には、返礼品と税金の控除に必要な書類は、両方とも注文者情報に記載された住所に送付されますが、返礼品を受け取る住所が異なる場合は、注文確認画面で指定してください。ただし、寄附金受領証明書は、必ず注文者情報に記載された住所に送付されます。

寄附について

寄附の流れを教えてください。
当サイト「ふるさと納税の流れ」をご参照ください。3ステップでわかりやすく解説しており、簡単に寄附ができます。
ふるさと納税の流れ
寄附をキャンセルしたい場合は、どうすればよいですか?
寄附手続きが完了(決済完了)した場合、原則としてキャンセルはできません。どうしてもキャンセルが必要な場合は、寄附先の自治体に直接お問い合わせください。なお、キャンセルの可否については各自治体ごとに異なります。ご理解とご協力をお願いいたします。
申請者の情報に誤りや変更があった場合は、どうすればよいですか?

申請完了後、自治体に申請情報が送信されますので、申請情報の変更については寄附先の自治体にご連絡ください。
また、ワンストップ特例制度の申請書を送付した後に、苗字や住所が変更された場合は、「申請事項変更届出書」をダウンロードして自治体に提出してください。

配送が翌年の返礼品を申し込んだ場合、どの年に寄附した扱いになりますか?
返礼品の受け取り時期に関わらず、寄附(決済)が完了した時点で、その年の寄附としてカウントされます。
12月31日までに寄附をすれば、その年の寄附になりますか?
年末に寄附をされる場合は、12月31日の23:59までに寄附申し込みが完了している必要があります。ご利用されるお支払い方法などをご確認のうえ、お時間に余裕を持ってお申し込みください。