プロジェクトへの応援メッセージ

5件の応援メッセージをいただいてます!

  1. はびりすの皆様には、いつも刺激を受けています。飛騨の取り組みが全国に広がりますように。
  2. はびりすさんの活動理念に感銘と勇気、力を頂いています。
活動し渦を作り、ご縁を巻き込んで輪を広げ配信してくださり有難うございます。
一方的にYouTubeでしかお会いできていませんが、福岡より応援しています。
Q&Aへ文字にする力がまだ湧かず沼頭。
ラジオの様に山口さん奥津さん本岡さんの声を聞き続け、不安と雑念で四六時中イヤホン生活に…子どもに対し罪悪感でいっぱいにもなります。現実逃避ですね…助けて欲しいと依存ですね
  3. 日本初の「学校作業療法室」という新しいアプローチで、子どもたち一人ひとりに寄り添う支援を生み出す挑戦に感動しました。このプロジェクトが全国のモデルケースとなり、多くの笑顔が生まれる未来を願っています!
  4. 素敵な取り組みですね!全国に広がることを願っています!
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このプロジェクトについて

飛騨市が気づいた「学校にもう一つの保健室」の必要性

全国でも初めて、飛騨市ではすべての小中学校に「学校作業療法室」を設置しました。なぜ、この取り組みが必要だったのでしょうか?

学校の現場では、子どもたち一人ひとりが抱える課題が多様化しています。不登校や行き渋り、発達障害、学びや遊びの困難――。これまで、先生たちは懸命に子どもたちに向き合い、支えてきました。

でも、先生だけでは手が届かない部分があるのも現実です。

「専門的な知識があれば、この子の力をもっと引き出せるのに…」
「誰か助けてくれる人がいれば、もっと子どもたちが楽しく学校に通えるのに…」

こうした声を受け、飛騨市は立ち上がりました。「学校作業療法士」という専門家が学校に入り、子どもたち、先生、保護者を支える仕組みをつくりました。


「学校作業療法室」とは何か?

「学校作業療法室」は、学校に通う子どもたちが楽しく、前向きに学べるようサポートする場所です。作業療法士が子ども一人ひとりの「困りごと」を理解し、身体や心の成長を支えます。

例えば――

  • 「鉛筆を上手に持てない子」に対して、遊びながら手の力を育てるトレーニング
  • 「椅子に座るのが苦手な子」に対して、バランスボールや姿勢改善の指導
  • 「友だちとうまく遊べない子」に対して、社会性を育むグループワーク

子どもたち自身が「できた!」という経験を積み重ねることで、自信を取り戻し、楽しく学校に通えるようになります。


飛騨市から全国へ広げる新しい学校作業療法士

飛騨市では学校現場と福祉現場の壁を越え、教員や学校運営を医療・福祉の専門性でサポートできる「学校作業療法室」をすべての小中学校に設置しました。
おかげさまで新聞、雑誌等メディアで広くご着目いただき、大きく報道いただけたことで、全国各地からと多くの問合せやご視察をいただき、社会が求める取組と自認しています。
この全国に例のない本市の取組をまとめた本もR6年9月に出版しました。

飛騨市の挑戦はまだ始まったばかりです。
学校作業療法士の育成や、活動のノウハウづくりを通して、この仕組みを全国に広げたいと考えています。

「どの子も、笑顔で学校に通えるように」
「どの先生も、安心して子どもたちと向き合えるように」

そのために、皆様の力が必要です。


寄付の使い道について

皆様からいただいた寄付は、以下のように大切に使わせていただきます。

  • 学校作業療法士の人材育成費
  • 学校作業療法室の運営費や専門機器の整
  • 全国展開に向け、作業療法士の派遣を飛騨市にて受け入れ

※令和7年度・8年度に活用させていただきます。


今後のビジョン:学校作業療法のさらなる広がりへ

令和7年度以降、飛騨市では大学教授などの専門家と連携し、学校作業療法士の人材育成に必要なノウハウを構築していきます。
また、「認知行動療法」をベースとした「自分研究」の取り組みを新たに取り入れ、学校作業療法の支援内容をさらに深化・発展させていきます。

次年度からは、学校作業療法を学びたい作業療法士を地域おこし協力隊員として募集し、実際に育成を進める取り組みを開始します。
こうして育成した人材を、飛騨市内だけでなく全国からの要望に応じて自治体に派遣する仕組みを整え、学校作業療法士が全国の現場で活躍できる環境をつくります。
また、飛騨市内では現場の増員を図り、さらに多くの子どもたちへの支援を実現します。

これらの取り組みを通じ、飛騨市は学校作業療法士育成の拠点として、日本全国のモデルとなることを目指します。この挑戦が、子どもたちがより安心して学べる未来へとつながる第一歩となります。


飛騨市の「学校作業療法室」は、子どもたちの小さな「困りごと」に寄り添い、「できた!」を増やす取り組みです。

この取り組みを飛騨市だけで終わらせたくありません。
飛騨市のみならず、全国の子どもたちが笑顔で学校に通えるように、どうか皆様の力を貸してください。

あなたの寄付が、子どもたちの未来をつくります。
「できるようになったよ!」という笑顔を、一緒に増やしていきましょう!

事業者紹介

飛騨市

全国にも前例のない「学校作業療法室」をすべての小中学校に設置した飛騨市です。今、多くの学校やこどもが抱える課題に必要な取組として全国の先駆けモデルになるべく取り組んでいます。

プログラムによる最終更新日時 2025年9月30日 11時22分
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